2011年01月27日

旧吉田家住宅歴史公園の竹

容量いっぱいで続junjunのつぶやきに移っていたが、また開く事にした。
竹笹feverは相変わらずとはいえ、feverが冷めると必ず竹笹が誘惑してくる。
先日柏にある国重要文化財の旧吉田家住宅歴史公園を何気なく訪れた。
スーパーの帰りの寄り道感覚で。

竹笹が呼んでいたのだ!
敷地面積21,511㎡に1,090㎡の敷地。
おおきな長屋門を入り母屋の屋根に目を見張る!
竹を活かした日本古来の住宅、茅葺き。
黒い煤けた梁は束ねた竹を漆喰で覆ったもの。
展示用に中を見せてくれている。




屋根は茅と竹が美しい層をなし優雅なカーブを描いている。

大正期に醤油醸造業から撤退したが、古来から柏近辺の産業と文化の大きな推進力だった。
周りに大きな孟宗竹林やマダケ竹林があり、資材を自給自足しているようす。

今年も竹笹探訪開始!
続junjunのつぶやきには音楽、旅、ファミリー...と雑多だが、本家のこちらは竹笹に絞ってときどき開く事にする。  

Posted by jun1940 at 17:46Comments(1)TrackBack(0)草木、特に竹笹に寄せて

2008年06月14日

フランクフルトはゲーテハウス

複雑な旧街道風町並みにあるゲーテハウス。
必ず訪れようと楽しみにしていた所。

お庭に咲き乱れる花花... 

桔梗はお馴染みの親しみを感じ、イチジクの実にもなるほど〜と。そうだ神代の時代からあったのだ〜と。

一階の台所から始まり3階の各部屋で文豪ゲーテをしのぶ。

ベンチに休み休み廻っているうちにフランクフルト滞在の時間切れに近づいた。
30度近い夏日。ハーゲンダッツをダブルでコーンにのせて涼をとる。
集合場所の三越の手前のウインドウの前にはまたまた竹の鉢植え!旅の終りに竹!  

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2008年04月02日

日影沢−3、木下沢梅林

3/25 お弁当の後は日影沢から木下沢梅林への道。左はフサザクラがどれも満開。
右の山は竹林。やはり稈が細くて節が二重。マダケ(間竹、苦竹)。
思わぬハプニングで梅林の2000本の梅を植えたという人に出会い梅林の中に入れてもらった。
梅林の周りの薮は竹。樹木の専門家らしいので竹の名をたずねてみた。
「この辺りはみんなマダケだよ!」と明快な返事をもらった。
私も自信を持って「マダケ!」と書けることになった。



畑仕事中のオジサンに話しかけていたら、気がついたら梅林へ案内して頂く事になったのだった。
梅林を柵の外から見に行った帰りの道中での嬉しいハプニング。
再び坂道をのぼり営林署管轄の実験梅林へ。
鍵を開けて先導して下さるオジサンについてゾロゾロと2000本の梅林へ。
「桃源郷」とは言うけれど、快晴の春日に梅の香りあふれる「梅林卿」!
オカスミレも満開。空と地面の蒼の空間は赤に白にピンクの世界。
  

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2007年10月09日

引っ越しました

容量が一杯になり、下記URLに引っ越しました。
今後ともよろしくお願い致します。
http://jun194012.kitaguni.tv/e429956.html  

Posted by jun1940 at 23:55Comments(1)TrackBack(0)

2007年10月07日

舞鶴の秋−2


わずか半世紀昔をあれこれ懐かしんでいたが、神代の昔の話がでてきた。
この辺りは神代の時代につくられたのか〜 なんて。

 小彦名(すくなひこな)と大巳貴(おおなむち)つまり大国主尊(おおくにぬしのみこと)がこの海を
つくり、さらに清らかな島が欲しいとおおもいになった。そして島を呼ばれた〜。
舞鶴湾には沢山の島と岬がある天然の良港である。
小さな一雫にもならない私の存在も抱えている事も神代の空に飛んで行くような気がする。  続きを読む

Posted by jun1940 at 21:58Comments(7)TrackBack(0)

2007年10月07日

舞鶴の秋

先週は舞鶴の両親を見舞っていた。
五老岳の麓の施設にいる母に会った後は、山間の木立から去り難い。
もう秋になった高迫城址の竹林。
孟宗竹の竹林の周りには彼岸花が終わりかけていた。
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2007年10月03日

市ヶ谷でヤダケ&酔芙蓉

9/20 市ヶ谷で2時間ばかりユトリができた。
20年来目的地と駅の往復しかしていなかった市ヶ谷。
浄瑠璃坂を下り国道を四谷にむかって歩く事にした。
少し歩くと右への細い道端にヤダケと酔芙蓉が午後の光に映えていた。

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2007年10月02日

夏枯れ竹


9月末 やっと涼しくなって、庭の点検。
辣韮矢竹が枯れ気味。
お疲れさん!

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2007年09月25日

東京芸大で金毘羅宮展

7/8 台風で山行き中止になり、友人と急遽「金比羅宮 書院の美」を観に芸大美術館へ。


朝すでに長蛇の列。 入場は40分待ち。
芸大は学園祭で若者〜老人 が溢れている。
列を離れて構内を楽しむ事にした。  続きを読む

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2007年09月18日

利根運河の彼岸花

何時迄も続く残暑にダウン気味。
先週、新聞に利根運河の彼岸花が紹介されたのを思い出し、勇気を出して運河の土手へ。
紅は殆ど終わり、黄色い彼岸花が満開。
紅白は馴染みがあるが、黄色の彼岸花は珍しい。

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2007年09月09日

待針は笹の上にお稲荷さん

お嫁さんのkさんから京都のお土産をもらいました。
マッチ箱大の小さなケース、笹模様付きです。


窓から三本細い線が覗く。  続きを読む

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2007年09月07日

嵐の後の古墳の森

5日昼前から断続的な強雨。
颱風接近。
6〜8日の東北の山行きをキャンセル。止み間を縫ってJRみどりの窓口へ。
昨日は台風に備えて植木など家の中に取り込み、熱帯ジャングル化。

7日(今朝)常磐線他運休。夜来の風雨止まず。
TVで被害状況を知る。被害に遭われた方々、どんなに恐ろしかったことか!
自然の猛威。  続きを読む

Posted by jun1940 at 18:14Comments(4)TrackBack(0)古墳の森

2007年09月04日

筑波山の会 9/2


久々に参加した筑波の会。高齢化でメンバーが減り、今年12月で閉会となる。
もう何10年も続いている。1940年生まれの4人が最年少の会。
山の楽しさ、草木、文学〜 多くの事を教わった会。
ユースホステルからの楽々コースだったが、男体山、女体山には誰も登らなかった。
御幸ガ原でボケ地蔵にお詣りして、周りの花の名前を教わる。
女体山(877m)はイザナミノミコト、男体山(870m)はイザナギノミコトが祀ってあるが、さて、
ボケ地蔵は? 昔からあったと思われる古い石のお地蔵様だ。



ツクバザサ(スズタケ)の中にゲンノショウコが小さな花をつけていた。  続きを読む

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2007年09月01日

杵築大社と弁天宮の笹

お盆の間に甥に男児誕生とのお目出度い知らせが入った。
結婚7年目に恵まれた男児。
19日武蔵境の日赤へ娘と駆けつけた。
母子共に健やかな姿は美しい。
日帰りで丹後から孫とのご対面に駆けつけた妹夫婦の幸せな姿は美しい。
誕生は1人でも多くの人の喜びで包みたい。
「健やかに育ちます様に!」


日赤の近くに立派な神社が目に付いたので参拝することにした。
竹の竿に伏せられている柄杓で手を清める。
大国主大神様の御子「事代主大御神(ことしろぬしのおおみかみ)」 別名「えびすさま」の神社。  続きを読む

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2007年08月30日

夏に強い竹笹と野菜

お盆の食卓の貴重な献立は茗荷御飯。毎朝清楚な花をつけて沢山庭に出てくるミョウガ。
ところが猛暑と水不足が原因か、今年は殆ど採れなかった。
お盆前に茗荷と競争している篠やオカメザサを刈ったのだが、ミョウガは負けたらしい。
関東以南に自生するオカメザサ。 猛暑にも水不足にもびくともせずミョウガを征服したようだ。


庭の野菜で元気なのはゴーヤ。
一本植えた苗は叢に一歩も引けをとらず、次々と実を結ぶ。
今年はミョウガの代わりにゴーヤが食卓をにぎわした。
南方系の植物には猛暑に本来の力を発揮したのだろう。  続きを読む

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2007年08月29日

常陸太田のお盆 8/12〜

田舎のお盆。
前日に行っているottoを追いかけ、娘と6号を走る。
義弟3がお盆のお飾りを手伝ってくれていた。13日は休めないので夫婦で来たそうだ。
奥さんYが丁度コーヒーを入れているgood-timing!
仕事一筋で校長先生だったYさん。退職後の趣味の1つは「ナンプレ」。
2人でナンプレ対策で盛り上がっているのを娘が呆れている。
生徒の中にはチラと見ただけで入る数を言い当てる子もいると言う。

夕方 旧市街にある法然寺へ塔婆を頂きに行く。

お盆休みで商店が閉まっているのではない。
近年 旧市街の周辺が開発され、大駐車場付きのスーパーへにぎわいが移ったのだ。  続きを読む

Posted by jun1940 at 07:27Comments(5)TrackBack(0)草木、特に竹笹に寄せて

2007年08月28日

夜空に消える

8/11 友人Oさんからディナー付き東京花火大会(隅田川)に招待を受けた。
聖路加タワー47Fから見下ろす花火!
彼女の依頼でしていた仕事が終了したお礼とのこと。本当なら私がお礼をする立場だが。
いずれにしろ 卒業以来続けていた仕事が1つ終わった。
花火を見ながら40年以上の年月を瞼に浮かべた。


花火モードにしたものの デジカメはピンボケそのもの。
私の40年も似たようなものだ。  続きを読む

Posted by jun1940 at 12:04Comments(7)TrackBack(0)樹木を離れて

2007年08月27日

舞鶴の海

息子2が取れた休暇に合わせて7〜10日 舞鶴で大集合しました。
1歳の孫と94歳の父 が初対面しました。
ヒイジイジになつきいいお顔やバンザイを繰り返す。
普段は笑わない父が一緒に笑ってバンザイを繰り返す。
子供の頃連れて行った舞鶴の海、竜宮浜に奥さんと我が子を連れ行くのも息子の帰舞目的。
ひっそりした海は昔と変わらず美しい。
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Posted by jun1940 at 08:24Comments(10)TrackBack(0)樹木を離れて

2007年08月24日

小淵沢一泊

8/1 八ヶ岳無事下山し茅野駅へ。
仲間のKT さんに誘われるまま小淵沢の別荘に一泊することになった。
女性3人はKTさんのottoさんの手料理を「どうかおかまいなく〜」とは言っておきながら〜。
雑木林の開墾から基礎〜仕上げまですべてottoさんの手作り「こだわりの別荘」
木の香りも癒し系。
周りの下草はチシマザサ。
ottoさんのご指導を得て、デジカメ三昧。
接写で髭も筋も鮮明! あ〜 幸せ!
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2007年08月23日

美濃戸山荘付近で笹に再会

標高が理由か地質が理由か?
オーレン小屋入口を登り始めた頃から姿を消した笹。
赤岩鉱泉からさらに沢を下って美濃戸山荘で車道になったと辺から笹が現れた。

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Posted by jun1940 at 12:38Comments(5)TrackBack(0)草木、特に竹笹に寄せて